Thursday, October 9, 2014

優しくて、厳しくて、悲しくて


何だろうねこの街ニューヨークってさ?

どんなに長く住んでこの街を愛して、この街に愛されてもさ。

何か妙に最後は一人を感じさせられる時があるんだよね。

ここはいつもそんな気持ちにさせられる。

逆に最初に4年住んだ俺の故郷でもあるカリフォルニアはいつも優しくて。

そこにはいつも根こそぎの愛情があって。

愛おしくてたまらないんだよね。

俺を17歳から知ってるかつての仲間達が変わらず居るわけであってさ。

そこには何の利害関係も存在しないわけ。

何かあるたんびに今直ぐにでもその胸に飛び込んで行きたいって思うよね。

でも、やっぱり今はまだ帰って住む事は出来ないって言う。

『お前はニューヨークでその仕事で張ってんだから帰って来ちゃダメだ』

『JunGは俺達の分までそこで頑張んなきゃダメだ』

って言うメッセージを仲間や街からもらうわけでさ。

きっとニューヨークってのは自分の妻みたいな存在でさ。

そんでカリフォルニアってのは自分の母親みたいな存在なんだろうね。


 – 10/5/14 日曜休みの朝のBryant Parkにて –






4 comments:

seiki miyamoto said...

ブログ更新さぼってないですか?

Junji Ono(aka JunG) said...

バカやろうSeiki! 笑 ためてんだよ。貯めて貯めて打つんだよ。Fuckと一緒だ。

seiki miyamoto said...

なるほど!それでは極上なやつでたのみます。

文頭は恒例の、、、日本を捨て黄金に輝くアメリカンパスポートを手にした ってとこからお願いします。

Junji Ono(aka JunG) said...

『こんじき』に輝くね。OK牧場だ!!!!